KAIZEN · MANAGEMENT IMPROVEMENT
経営改善支援
月1回の経営相談から、千葉県の費用補助2/3を活用した早期経営改善計画策定支援まで。事業者様に寄り添う、伴走型の経営改善。
「数字を見える化し、打ち手を考える」を、毎月一緒に。
売上の伸び悩み、利益率の低下、資金繰りの不安 ─ 中小事業者様にとって、経営課題は日々生じます。
しかし、課題が見えていても、「何から手をつければよいか分からない」「ひとりで考えても答えが出ない」というケースが少なくありません。
当事務所は、月1回の定期訪問を基本に、事業者様の経営数値・経営課題を一緒に「見える化」し、打ち手を考え、実行を伴走する経営改善支援を提供しています。
関東経済産業局長認定 経営革新等支援機関として、千葉県経営改善支援センターの費用補助制度(2/3)も活用可能です。
経営改善支援プラン
PLAN A · 月次顧問
プランA:月次経営相談
月額 7万円〜(税別)
月1回の経営相談(約2時間程度)。経営数値の確認、経営課題の整理、打ち手の検討まで、定期的に一緒に考えるベースプランです。
- 月1回の訪問・経営相談(約2時間)
- 経営数値・KPIの確認
- 経営課題の整理・打ち手の検討
- 緊急時のメール相談(随時)
PLAN B · 早期改善計画 + 月次
プランB:早期経営改善計画 + プランA
自己負担 10万円(税込・千葉県補助2/3活用時)
千葉県経営改善支援センターの費用補助制度(2/3)を活用。約2〜3ヵ月で「早期経営改善計画」を策定し、その後はプランAで継続支援するハイブリッド型です。
- 早期経営改善計画の策定(約2〜3ヵ月)
- 千葉県経営改善支援センターへの申請支援
- 金融機関への説明資料整備
- 策定後はプランA(月次経営相談)へ移行
※ 早期経営改善計画策定支援は、認定経営革新等支援機関による中小企業活性化協議会への申請が必要です。費用補助制度の詳細は、お問い合わせ時にご説明します。
※ 自己負担額は補助制度の運用により変動する場合があります。最新の制度内容に基づき、個別にご案内いたします。
オプションメニュー
経営改善の局面に応じて、必要な分析・資料作成を個別にご支援します。
料金は事業規模・対応範囲によりお見積りにてご案内します。
OPT / 01
事業デューデリジェンス
事業の収益構造・強み弱み・市場環境を多面的に分析し、経営改善の出発点となる「現状把握レポート」を作成します。
OPT / 02
売上計画+収益計画
売上の構成要素を分解し、現実的かつ目標を持った売上計画・収益計画を策定。金融機関説明資料としても活用できます。
OPT / 03
キャッシュフロー計算書
営業・投資・財務の3区分でキャッシュフローを可視化。資金繰りの実態を把握し、改善ポイントを明らかにします。
OPT / 04
資金繰り表の作成
月次・週次の資金繰り表を作成し、入出金の見通しを「見える化」。資金ショートの早期察知と対策に活用します。
OPT / 05
金融機関対応支援
金融機関への説明資料の整備、面談同席、リスケジュール(条件変更)の相談など、金融機関との対話をサポートします。
OPT / 06
補助金申請支援
経営革新等支援機関の確認が必要な補助金(ものづくり補助金等)の申請支援に対応。申請書類の整備までご支援します。
なぜ「伴走型」なのか。
スポット支援だと…
- 計画は作ったが、実行が止まりがち
- 状況変化に応じた軌道修正がしにくい
- 都度説明から始めるため、対応に時間がかかる
- 結果として「報告書だけ」で終わるケースも
伴走型支援なら…
- 月1回の対話で実行を継続的に確認
- 状況変化に応じた打ち手の修正が可能
- 事業者様の事情を把握した上での的確な助言
- 金融機関対応・補助金申請も一緒に進められる
- 事業承継・M&Aの局面までシームレスに支援
経営改善支援までの流れ
- STEP 1お問い合わせ(メール)。初回相談の日程を調整します。
- STEP 2初回相談(無料)。事業内容・規模・経営課題・お困りごとをお伺いします。
- STEP 3プランA・プランBのいずれが適しているかご提案。お見積りをご提示します。
- STEP 4ご納得いただけたら、ご契約・支援開始。プランBの場合は早期経営改善計画の策定から着手します。
- STEP 5月1回の定期訪問にて、経営数値の確認・打ち手の検討・実行支援を継続します。
※ 表示価格はすべて税別です(早期経営改善計画の自己負担金は税込)。
※ 業務に伴う実費(交通費・印刷費・郵送費等)は別途ご請求となります。
※ 当事務所は、効果を断定する表現を行いません。経営改善の成果は事業者様の状況・実行度合いにより変動します。